名探偵の呪縛

| 編集者: 講談社
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図書館を訪れた「私」は、いつの間にか別世界に迷い込み、探偵天下一になっていた。次々起こる怪事件。だが何かがおかしい。じつはそこは、「本格推理」という概念の存在しない街だったのだ。この街を作った者の正体は? そして街にかけられた呪いとは何なのか。『名探偵の掟』の主人公が長編で再登場。
wdgest
Ha scritto il 11/07/11
【評論よりただの読後感】「名探偵の掟」を続いて、続編の「名探偵の呪縛」を読んだ。こっちは普通の長編小説になってる。前作とは真っ逆、本格推理という概念が無い世界の話。 前作に欠けた物は全てここにあった。奇妙な事件、トリック、謎解き、なかなか面白いストーリーだった。そして最後の謎を解けたところに感動した。物語にも少しあるけど、メインの原因はそこじゃなかった。この小説に救いがあった。というか救いそのものだった。最後の最後に、作者の本格推理小説への愛情が見えたのが良かった。まぁ、オレみたいな奴が言う言葉...Continua

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