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花屋の二階で 2

(2) (キャラコミックス) (キャラコミックス)

By 二宮 悦巳, 菅野 彰

(2)

| Others | 9784199603549

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Book Description

「毎日晴天!」シリーズの花屋の龍×明信完結編。
1巻は帯刀家兄弟の中で一番真面目でおとなしい次男明信の抱えるコンプレックスの話でしたが、
2巻では年上の幼なじみで花屋の店主である龍の重い過去が話の中心になってきます。

幼なじみでも7才の年の差があり元暴走族と秀才の大学院生というほとんど接点のなさそうな龍と明信。
1巻でも2巻でも、13年前の共通の思い出が重要な要素になっていますが、
「幼なじみ」「年の差」「不良と優等生」という設定が見事に生かされていて、
二人が惹かれあっていくのがとても自然に感じられました。

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「毎日晴天!」シリーズの花屋の龍×明信完結編。
1巻は帯刀家兄弟の中で一番真面目でおとなしい次男明信の抱えるコンプレックスの話でしたが、
2巻では年上の幼なじみで花屋の店主である龍の重い過去が話の中心になってきます。

幼なじみでも7才の年の差があり元暴走族と秀才の大学院生というほとんど接点のなさそうな龍と明信。
1巻でも2巻でも、13年前の共通の思い出が重要な要素になっていますが、
「幼なじみ」「年の差」「不良と優等生」という設定が見事に生かされていて、
二人が惹かれあっていくのがとても自然に感じられました。

「毎日晴天!」というと騒々しい帯刀家の日常が楽しいお話というイメージでしたが、
今回はおとなしくて優しい性格の明信が主人公ということもあってか、
繊細でやさしさに溢れたお話になっています。
それにしても、いつにもましてラブストーリー度が高いと感じるのは、
明ちゃん(明信)の清純さが逆に色っぽさを醸し出すことになっているからなのか?
相手が手の早い龍だからなのか(笑)

自分に自信がなくて臆病だった二人が、相手のために何かしたいと一歩踏み出す姿は、
人を好きになるって素敵なことだなと改めて思わせてくれます。

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Book Details

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  • ISBN-10: 4199603549
  • ISBN-13: 9784199603549
  • Publisher: 徳間書店
  • Pub date: Aug 25, 2007
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